ノーコードツール「Bubble」でログイン機能を実装する方法をサクッとご紹介。
入力項目は、メールアドレス・パスワードの2項目。シンプルなログイン画面です。
Bubbleを触り始めの方のログイン機能実装の助けになれば幸いです。
動画解説バージョンはこちら!
実装イメージ

メールアドレスとパスワードを入れて、ログインボタンをクリック。ログインに成功したらhome画面へ遷移するイメージです。
実装手順
ログインページは以下の手順で実装します。
- loginページを作る(メールアドレス・パスワードの入力欄とログインボタンを設置)
- ログインボタンにWorkflowでLog the user inとGo to pageを設定する
loginページを作る
まず、ログインページを作ります。作業内容は以下のとおり。
- Textエレメントで「メールアドレス」「パスワード」というラベルを設置
- Inputエレメントでメールアドレス・パスワード入力欄を作成
- Buttonエレメントでログインボタンを作成

各InputエレメントのAppearanceの設定を行います。


Content formatをそれぞれ、
・メールアドレスは「Email」
・パスワードは「Passwrod」
に設定します。
ログインボタンにWorkflowでLog the user inとGo to pageを設定する
これで終いです。Buttonエレメントで設置したログインボタンにWorkflowでLog the user inとGo to pageを設定します。

Sign the user upの設定は以下のようにInputエレメントに入力された値をセットしてあげます。

- Email:Input メールアドレス’value
- Password:Input パスワード’s value
次にStep2でGo to pageを設定します。

最後に、ログイン後の遷移先のページ(Destination)とそのページに渡すデータCurrent Userを指定してあげます。

アプリ・Webサービスの開発相談はこちら
EPICs合同会社ではAdalo、Bubble、Flutter Flow、STUDIO、Glideなど様々なノーコードツールを活用しています。
ノーコード開発を行うことで、皆様のアイデアをより簡単に迅速に形にすることができるかと思います!
また弊社はスタートアップ、中小企業、新規事業でのアプリ開発に強みを持っており、アイデアベースから伴走をしていくことも可能です。
アプリやWebサービスの開発をご検討の方はぜひお気軽にこちらからご相談ください。